竹崎カニはいろんな料理法がありますが、最も簡単でおいしいのが塩茹です。
用意するもの:竹崎カニ、大きめの鍋、水、塩。
1.竹崎カニの口から「千枚通し」のようなものを入れて、体の中心部分の心臓部を刺して「コロシ」を入れます。(左図)
2.大きめの鍋に水を張り塩を入れて沸騰させます。塩加減は水1.8リットル(1升)に対して塩1.5グラムくらいです。
3.沸騰したら、竹崎カニの腹を上に向けて裏返しのまま口を上に向けてゆっくりと鍋に入れます。(左図)
4.カニを入れたら再沸騰するまで待ち、再沸騰から時間を計ります。大きめのカニは15分、中くらいのは10分、小ぶりのは5,6分で茹で上がりです。火加減は最初から最後まで強火です。
5.裏返しのまま、お湯から引き上げます。皿に盛るまで裏返しのままにしておきましょう。(カニミソが甲羅に付いて食べやすくなるから)(左図)
6.出来上がりです。アツアツの茹でたては格別です。